第1段階
仮運転免許証取得まで
第2段階
運転免許証取得まで
第1段階から仮運転免許証取得まで
First Stage
免許取得の第一歩、「第1段階」から教習カリキュラムをご案内します。
第1段階スタート
運転適性検査
入学日には、教習に関する説明のほか、今後の資料として「運転適性検査」を行います。難しい内容ではありませんのでリラックスして受けてください。
※教習開始日から9ヶ月以内にすべての教習を習得してください。(教習期限)
技能教習
「動かす」の基本操作から、「走る」「曲がる」「止まる」の基本走行まで、運転に欠かせない技術をマスターします。
| 科目 | 普通車科(AT) | |
|---|---|---|
| 新規・原付 | 自動二輪 | |
| 時限 | 12時限 | 10時限 |
追加教習
追加教習は、苦手や不安を残さないためのものです
一人ひとりの習得状況に合わせて教習を行い、無理なく確実な運転力を身につけていただけます。
学科教習
交通ルールを正しく理解し守ること、それが第一です。ハンドルを握る際の基本的な心構えから学習します。
| 科目 | 普通車科 | |
|---|---|---|
| 新規・原付 | 自動二輪 | |
| 時限 | 10時限 | 0時限 |
学前テスト(仮免前効果測定)
今までの学習した成果をパソコンで再確認します。
修了検定
運転の実技検定です。日頃の技能教習の成果を十分に発揮してください。
- 修了検定に不合格の場合は、再受検までに1時限以上の「補修教習」を受講する必要があります。
- 修了検定に合格した日から3ヶ月以内に「仮免許学科試験」に合格してください。
仮免許学科試験
運転に必要な知識に関する正誤式の筆記試験です。
- 仮免許学科試験に不合格の場合は、次回以降の実施日に再受験してください。
- 仮免許学科試験に合格後、「仮運転免許証」が交付されます。
- なお、仮免許証の有効期間は合格後6ヶ月ですので、その有効期限以内に卒業してください。
- 自動二輪免許等をお持ちの方は、学前テスト(仮免前効果測定)と仮免許学科試験は受験免除になります。
仮運転免許証取得
第2段階から運転免許証取得まで
Second Stage
基礎から応用へ、総仕上げの「第2段階」についてご案内します。
第2段階スタート
仮運転免許証を取得し、いよいよ路上での実践的な教習が始まります。
技能教習
「ヒヤリ」や「ハッ」としないための危険予測運転や高速道路での走行を実車を用いて行い、一般の道路上で実際の交通場面に対応できる運転技術をマスターします。
| 科目 | 普通車科 | |
|---|---|---|
| 新規・原付 | 自動二輪 | |
| 時限 | 19時限 | 19時限 |
追加教習
路上教習での追加教習は、実際の道路での不安を減らすためのものです。
一人ひとりの状況に合わせて教習を行い、免許取得後も安心して運転できる力を身につけていただけます。
学科教習
人の性格が運転に与える影響や事故に遭遇したときの対応などを学習します。また、「応急救護処置教習」では心臓マッサージなどの実習を行います。
| 科目 | 普通車科 | |
|---|---|---|
| 新規・原付 | 自動二輪 | |
| 時限 | 16時限 | 2時限 |
学後テスト(卒検前効果測定)
今までの学習した成果をパソコンでチェックします。
自動二輪免許をお持ちの方は、学後テスト(卒検前効果測定)は受験免除になります。
全ての教習を修得した日から3ヶ月以内に「卒業検定」に合格してください。(検定期限)
卒業検定
教習所での最終実技検定です。
- 卒業検定に不合格の場合は、再受検までに1時限以上の「補修教習」を受講する必要があります。
- 卒業検定に合格後に、「卒業証明書」を交付します。卒業後1年間は運転免許試験場での技能試験は受験免除になりますので、その有効期限以内に「学科試験」と「適性試験」に合格してください。
ここからは、「運転免許試験場(運転免許センター)」での受験になります。
学科試験・適性試験
教習所で十分に学習した内容です。自信を持って解答してください。
- 「適性試験」では、視力検査や聴力検査、運動能力検査と深視力検査(中型車・準中型車の方のみ)を行います。
- 自動二輪免許をお持ちの方は、「適性試験」のみの受験となります。